通常のM&Aでは、財務・法務・実務と精査を行うが、簿外、つまり目に見えない部分については、基の資料が無い為、これまで見過ごされて来ており、M&Aデューデリジェンスが企業の買収価格のみを決めるものと捉えられていた。

しかし、未公開企業のM&A売却案件の増加や反社会的勢力の関係ないし関与の有無が重要視される昨今では、企業のコンプライアンス(法令遵守)やCSR(企業の社会的責任)が問われる時代となっている。

景気回復が持続し、また株式市場も堅調に推移する中、企業合併・買収(M&A)が活発化してきている。各企業は事業ポートリフォを再構築して企業価値向上を図ろうとM&Aの活用に前向きであり、引き続きM&A市場の拡大が予想される。

その為、私共DDSでは、パートナー様の優位性の獲得とその強化に貢献するべく、M&Aデューデリジェンスに絶対に欠かせない簿外デュー・デリジェンスを提案します。

●対象会社の企業価値を適正にする為に情報を収集すること。
●「当該M&Aに於いて、経営者が最善の努力を行ったこと」を株主に対して示す為の適切な証拠を残す為。
●企業の社会的責任を全うする為。