M&Aデューデリジェンス
通常のデューデリジェンスは、財務・法務・ビジネスが一般的であるが、DDSでは、M&A先進国の米国に習い、M&Aの成功とその後の企業価値向上の為、非財務(簿外)までの精査行い、より適切なデューデリジェンスを実行いたします。
 
総合M&Aデューデリジェンス

通常の財務・ビジネス・法務デューデリジェンスに加え、非財務(簿外)デューデリジェンスまで行い、
より適切な企業価値の評価及び、簿外リスクの顕在化を致します。

デューデリジェンスの調査領域 新しい調査領域
価格算定の基礎調査
財務諸表の分析
会計処理の適切性
資産の実在性
資産の評価額の妥当性
将来損益の見通し
キャッシュフロー
税務申告上の問題点検証
基本的な法的事項
法的権利の保全状態
違法行為の有無
重要な契約におけるリスク
シナジー効果の実現可能性
生産活動実態
購買動実態
販売活動実態
研究開発等の実態
事業全般のビジネスモデル
マーケットの成長性
他社との競合性企業
文化組織・人事面
コスト削減余地
・ 訴訟の有無確認
・ 簿外金銭貸借の有無
・ 保証債務の有無
・ 割引、裏書手形の状況確認
・ 未公表の第三者との利害関係
・ 子会社、関係会社の反社関与
・ 人材評価
・ 人的リスクのスクリーニング
・ 代表者の風評
・ その他の偶発債務検証及び懸念事項
 
アフターM&A(PMI)

会計・税務面の決算統合から、各部署の意識統合におけるマネジメントまで行い、買収後の相乗効果を最大限に引き出すための役割を果たします。

DDSのデューデリジェンスの特長は、専門士業や実務のプロフェッショナルらが、財務・非財務(簿外)の詳細なデューデリジェンスを行い、これまで一般的に行われていたデューデリジェンスよりも適切な情報提供を行えることです。

次に、それらデューデリジェンスを行った専門家たちが、更にM&A後の統合においても各種分析を続けながら、「買収条件の確認/会計・税務、決算の統合/ビジョン・ガバナンス・マネジメント制度の構築/組織・業務プロセス構築支援/内部通報システムの導入/従業員意識の統合支援などを行うため、より内部に詳しい専門家によるアフターM&Aの遂行が可能であり、ワンストップでデューデリジェンスからアフターM&Aまで、企業価値向上の支援をさせて頂きます。